2017年3月25日土曜日

チアダン見ました

タイトル通り「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」を見てきました。

広瀬すずさんが主演の映画ということでメディアを通しての宣伝が凄く、TVを見ていると映画の出演者がゲストとして出演することが多かった印象です。


実際の出来事が脚本の元になっているので調べれば分かることも多かったと思いますが、僕は「チアダンスの大きな大会で結果を残した」程度の認識でした。


この映画の情報がほぼ皆無だった僕ですが、最終的には涙が止まりませんでした。
役者さん達の演技に自分も感情移入して見ていたんだと思います。


踊っている姿は明るさそのものですが、裏では日々の辛い努力の積み重ねなわけです。
そこでは練習についていくのが大変だったり、レギュラーメンバーの入れ替わりやセンターポジションの争いなど様々です。


そういった場面での悔しい気持ちを感じて流す悔し涙。
そして、その練習等を乗り越えてタイトルにあるように全米制覇したときの感動の涙。


役者の演技だけでなく、脚本の演出や編集による過去の振り返り映像などの要素が絡み合い今回の感動の涙を流すに至ったんじゃないかと思います。

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