2016年3月7日月曜日

焦熱ウリス ~アーツ編~

 前回は今使っているウリスのシグニについて考察しました。
今回はルリグデッキのアーツ構成について考えてみたいと思います。


さて、ウリスが使うアーツですが、それぞれ個々の強さが確立しているコストパフォーマンスのよいアーツが中心に選ばれることが多いです。

現環境では汎用性のある<フォーカラー・マイアズマ>(以下マイアズマと略称)、<ペナルティ・チャンス>がほぼ確定枠となっています。


この2枚は他のデッキでも多様に活躍し、結果を残しているため解説は不要と考えます。


今回はアーツの残り3枠について考察します。


ブラッディ・スラッシュ>(以下ブラスラと略称)

ウリスが対戦する相手で苦手とする「アサシン」や「攻撃と同時にシグニを除去する能力を持ったシグニ」の対策です。

例として<雪月花 花代・肆の【><コードアート A・M・S>やなどがいますので、環境にあったアーツです。また、必要なコストが2エナで済むのはマイアズマにはない魅力です。

赤デッキに対してはコストの軽いアーツをどう温存するかが重要ですので、使いどころを間違えないようにしたいです。


レス・ホープ

候補の理由は上記と同じ理由です。差別化の点としては<竜滅連鎖>+<ロック・ユー>のコンボに対しての回答になります。

ただ、赤デッキを仮想的とする場合、マルチエナや他色のエナはトラッシュ送りにされるので器用貧乏な感じは否めません。



スピリット・サルベージ

素直に2枚目のマイアズマを採用してもよさそうですが、私はブラスラを2回使いたい時があるのでこちらを採用しています。

使いどころとしては青やウリスのミラー戦で重宝するからです。

A・M・Sはトラッシュのスペルの枚数が多くなるとパワーが15000になります。そのためマイアズマでは処理しきれない時があるのです。

ウリス同士の戦いはロキがいると同じくマイアズマでも対処できません。

そのためアーツの使い勝手をよくする意味で採用してよいカードと考えています。


ブルー・パニッシュ

4つの効果はどれも強力で、特にスペルを打ち消す効果は赤の<西部の銃声>や<アーク・オーラ>に有効です。

また、シグニをダウンする効果はブラスラと似たような使い方が出来ます。

マイアズマと同じでコストパフォーマンスの良さが魅力です。

ウリスだとサーバント2枚をエナに用意する必要がありますが、私は序盤にルリグの攻撃をガードしないことが多いです。

なので、序盤にサーバントを用意しやすいですし、終盤にかけてはマイアズマでサーバントを使いまわせばよいので問題視していません。


グレイブ・ガット

このアーツを採用したウリスはマイアズマが登場したことで減ってきている印象です。

ですが、2エナという使い勝手の良さは確立されています。

抽象的に表現するなら「かゆいところに手が届くアーツ」という感触。

消耗戦になるほど便利になっていくのではないでしょうか。

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