2016年2月29日月曜日

焦熱ウリス ~シグニ考察~

 WIXOSSブースター 11弾が発売して大分たちましたが私は花代とウリスを握りました。
今回はウリスの紹介と考察をしていこうと思います。

まず新しいウリスの効果を簡潔に述べますと下記になります。

【焦熱の閻魔 ウリス】


  • グロウしたときデッキからカードを3枚まで落とす
  • エクシード1で悪魔バニッシュ→2枚ドロー  ※相手の悪魔でも可能
  • エクシード1と手札コスト1で悪魔リアニメイト ※アタックフェイズ限定

そして採用したウリスがこちらです。


【ルリグデッキ】


・ウリス
・灼熱の閻魔 ウリス
・黒縄の閻魔 ウリス
・三途の閻魔 ウリス
・焦熱の閻魔 ウリス
・フォーカラー・マイアズマ
・スピリットサルベージ
・ペナルティ・チャンス
・グレイブ・ガット
・ブラッディ・スラッシュ


【メインデッキ】 


ライフバーストカード


・大罪の所以 バアル *4
・アイン=ダガ *2
・サーバント O3 *2
・コードアンチ ドロンジョ
・サーバントD3 *2
・悪魔の勇武 モリガ
・破壊の右像 ウンギョウ
・堕落の虚無 パイモン
・フィア=ヴィックス
・破壊の轟牙 シヴァ
・堕落の才女 ルシファル
・堕落の砲女 メツム
・弱者の必滅 ディアボロス *2


ライフバーストなし


・堕落の消滅 アリトン *4
・破壊の韋駄 スカンダ *2
・サーバント O2 *2
・墓守の小悪 アルマ
・コードアンチ アステカ
・破壊の水辺 パルヴァ
・破壊の左像 アギョウ
・サーバント T2 *2
・三首の連打 ケルベルン
・悪魔の続発 リリス
・デス・バイ・デス *2
・バイオレンス・ジェラシー *2 


【焦熱ウリス】の強みはどんな相手にも臨機応変に戦えることにあります。

ウリスがレベル4になったときの効果で相手に合わせてトラッシュを肥やせます。

また、その時にアリトンやジェラシーを落とすことでシグニの回収が容易になり、安定してシグニを
配置出来るので、それぞれのシグニが1枚のみであっても好きな時に使うことが出来るのです。


<シグニ考察>


・弱者の必滅 ディアボロス


ウリスにも待望の単体で攻撃と同時にバニッシュを行えるシグニが登場しました。
出るたびに手札を捨てる効果はアリトンやウリスのエクシードである程度のフォローすることが出来ます。
ライフバーストも強力ですが入れすぎると息切れしますので2枚が丁度いいという感触です。


・堕落の才女 ルシファル


ルシファルが真価を発揮するのは対タマだと思っています。
相手のアタックフェイズにウリスのエクシードで場に出し【出】の効果でシグニを配置します。
アーツではアークゲインに干渉出来るカードが少ないので重要な役割を持っているのです。

ウリスのエクシードは蘇生対象がトラッシュにいる必要があるので注意しましょう。


堕落の虚無 パイモン


チャームのついた悪魔にバニッシュ耐性を付与するシグニ。
赤属性へのメタが主な役割です。ディアボロスの【出】効果もアリトンと絡ますことでパイモンの恩恵を受けれるようになります。


・フィア=ヴィックス


パワーを上げる緑やムシュフシュへの対抗策。
自信の【起】でシグニのパワーを下げることも出来、汎用性があるといえます。
しかし、主なメタの対象である緑子や遊月にはヴィックスの対抗策が用意されているために抜いてもいいかなと思ってる1枚でもあります。


・悪魔の続発 リリス


悪魔でパワーが15000あるシグニを探していました。
理由はオーディンをこちらから見て一番左に配置されると非常に厄介だからです。
ディアボロスを使うにもアークゲインがいては無力と化します。
ウンギョウはクロスのシグニであるため一番左に配置することはないです。
そのため安定したパワーラインという役割から採用しました。
他のカードでも代用は出来るはずです。


・コードアンチ アステカ
・コードアンチ ドロンジョ


懐かしさすら覚えるカードですがマイアズマでアステカを蘇生しドロンジョも合わせて場に出すのに使います。
エクシードには2つの効果がありますのでドローでしたいところもあります。
またルシファルのコストは決して軽いものではないので適材適所で使っていきたいです。
プレイングとしては上記2枚をマイアズマで使うときはエナゾーンで揃えておきたい。


【焦熱ウリス】はお互いのリソースを削りあう試合になりがちですので、エナや手札1枚も大事にしていく必要があると常々感じています。

アーツの考察もしていきたいですが、長くなりそうなので次の投稿で書きたいと思います。

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